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阿闍羅山(あじゃらやま)

津軽平野を一望できる夜景スポット・阿闍羅山

現在、阿闍羅山は「大鰐温泉スキー場」がある場所として知られています。その歴史は古く、大正11年には阿闍羅スキークラブが誕生、昭和3年には第1回大学スキー選手権大会が開催されています。また、近年ではアジア大会が開催されるなど競技スキーのメッカとなっています。
この阿闍羅山は、弘前市街をはじめとする津軽を一望できる絶景スポット。夜には美しい夜景が眺められる場所です。一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

ミニ知識

古くから山岳信仰の山として人々に親しまれてきた阿闍羅山。その名の由来には、伝説や伝承などにより様々な説がありますが、代表的なものを簡単にご紹介します。
阿闍羅山の自然を満喫しながら、その歴史にも目を向けてみてください。また違った魅力も発見できるかもしれませんよ。

 

1.アチャラ説
「アチャラ」とは梵語(サンスクリット語)で“不動・動かしがたい山”を指す言葉。津軽ではこの阿闍羅山がそれにあたることから、「アチャラ」⇒「阿遮羅」⇒「阿闍羅」になったという説。
※平川市碇ヶ関にある古懸山不動院国上寺では、阿闍羅山に鎮座していたとされる不動尊が祭られています。
2.アバラ説(五輪塔説)
梵語で五輪塔、五輪卒塔婆を意味する「アバラ」が「阿闍羅」になったとする説。阿闍羅山には五輪卒塔婆が置かれていたことから生まれた説です。
3.アーチャーリャ説
“師範である高僧、修験道の大先達、大日如来の山”を意味する梵語「大阿闍梨(オオアジャリ)」が「阿闍羅」になったとする説。「師範である高僧・阿闍梨がいる山=阿闍梨の山」が「阿闍羅山」になったのだろうという説です。

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八森山町民の森公園

日本海や夕陽、
 ロマンチックな星空など
 大自然の美しさを満喫しよう

八森山町民の森公園は深浦町を見下ろす高台に位置し、湊町深浦をかこむ日本海、水平線に沈んでいく夕陽、次第に灯っていく漁火と満天の星空が楽しめます。

 
ゴルフ練習場やテニスコート、アスレチック広場もありますのでスポーツ好きな方や、好奇心旺盛なちびっ子連れのお客様にもおススメです。
お友達やご家族のみんなと、敷地内にあるコテージやバンガロー、キャンプ場を利用しながら泊りがけでお出かけいただけます。

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弘前公園のおすすめポイント

天気が良い日には、弘前公園のお堀に岩木山が写りこんで逆さ岩木山に。
山容がきれいに浮かび上がる様子は絶景です。


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