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「ウワバミソウ」

学名:Elatostema umbellatum var. majus (蟒蛇草)
別名:ミズナ・ミズ(みんず)
花期:春〜夏


ウワバミが出そうな幽谷に生えるので、この名が付けられました。
渓流沿いにいくらでもり、採集期間も長く8月頃まで採れます。
くせがなくどんな料理にも良く合います、みずみずしい太い茎を食べます。

《食べ方》
葉を落として茎の皮を剥き、熱湯で30秒ほどゆでます。
味噌汁の具、油炒め、おひたし、酢の物、天ぷら等。
赤い茎の部分はたたくとぬめりがでる。納豆みたいに、ご飯かけてもよい。



◎作り方



1.初めに薄皮を葉の根元から根のほうにむきます。


2.1の手順で食べやすい大きさに手で折りながら、根元まで皮をむきます。
 


3.熱湯をみずが隠れるまで入れます。
 

4.鮮やかな緑色になるまで箸などでかき回す、根の部分の色が付き難く茎が緑色になったらOK。
 


5.冷水で、あら熱をとり水を切ります。
 

6.味見をしながら、塩で軽くもむ、この時塩の替わりに、さざなみなどで味を付けても、美味しい。
 
ほやとみずの水物

7.出来上がり。ご飯のおかずや、お酒のおつまみとして、御召しあがり下さい。
お好みにより、しょうがを刻んで入れても美味です。

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