場合によっては防水面も考慮すべき!?ネームタグの素材選び

室内の普段使いならどんな素材でも問題無く

ちょっとした戸棚や書庫内の整理、またファイルの区分けといった目的なら文房具店で扱っている紙シールタイプのネームタグで十分に対応出来る筈。文房具店の他コンビニやホームセンターでも手に入り易い上どのタイプのペンでも直接書き込みが可能である等、その汎用性や日常的な利便性の高さは特筆すべきものでしょう。名前記入に失敗してもすぐに代わりのシールを使えるといった、安いからこそ出来るメリットもありますよね。緊急時におけるアイテム整理にも最適でしょう。

頻繁に使う雑貨の区分けに使うならより丈夫な素材を

頻繁に使う生活雑貨の区分けにネームタグを利用するのであれば、紙製では無くより丈夫で破損し難い素材を使うべきでしょう。その点プラスチック製のネームタグは大変便利。その表面に名前を記入したシールを貼り活用するのが一般的ですが、分類が変われば適宜シールを張り替えて転用可能。またジャンルごとに基板となるプラスチックのカラーを統一すれば、直接名前を見なくともだいたいどこにどんなジャンルの雑貨が位置しているか判断出来る様になるものです。

水を被るのが必至の用具なら防水性のタグを

台所のシンク周りで使うキッチン用具や風呂場で利用する用具等、使用中にどうしても水を被ってしまうアイテムにタグ付けする場合は活用するネームタグにも最低限防水機能が必要となるでしょう。例えば名前を記入するのはあくまで紙片ですが、それを防水性のチャック付きカバーで完全ガードしたネームタグを採用するといった工夫が必要。また安価なネームタグの場合それでもカバー内部に浸水し、時折中の名前が滲んでしまうケースもありますから、定期的な紙片の入れ替えが必要となるでしょう。

サテン生地等に好きなデザインを印刷してもらって、オリジナルのネームタグを作成してもらうことが可能です。ハンドメイド品につけられたりしています。