病院で治療する事が推奨されている理由とは?人には聞けない包茎のアレコレ

包茎を放置していけない?

日常生活で支障が出る事が少ない包茎は、分かっていても放置しているといった方が多くいます。しかし、包茎を治療しないメリットはほとんどないんですよ。普段は包皮に覆われている事で通気性が悪く細菌が繁殖しやすい環境となっています。恥垢が溜まりやすく悪臭を放つ事があるだけではなく、炎症を起こす事も珍しくありません。また、包茎のまま性行為をしてしまうと性病に感染するリスクも高くなっていたり、刺激に弱い事から満足する事の出来る性行為が出来なかったりと様々なデメリットがあるので治療が推奨されているんですよ。

自分で治療する危険性って?

インターネットで検索すると自分で治療する方法や包茎改善グッズを見かけます。しかし、知識がないまま自分で治療しようとすると、無理矢理剥いた包皮が元に戻らなくなり鬱血したり最悪の場合怪我をする可能性もあるんですよ。また、ネット上で見かける多くの治療方法は一時的な症状の改善は見込めても、完治させる事の出来る方法はほとんどありません。安全に完治させる事が出来るといった理由から病院での治療が推奨されているんですよ。

病院での包茎治療をするメリットって?

包茎を病院で治療するメリットは完治させる事が出来るだけではないんですよ。多くの治療では、余分な包皮を切除する事になりますが綺麗な仕上がりにする事が出来ます。また、昔は手術をするとツートンカラーになってしまい見られるとバレるといったデメリットがありましたが、現在の治療法では見られてもバレないように目立たない亀頭の下部での縫合や色に差が出ないようになっています。また、麻酔を使用するので痛みを感じる事なく安全に治療が行えるんですよ。

包茎には、主に仮性と真性があります。真性の場合でも、手術で改善することができるので、病院へ行くことが重要です。